ごあいさつ

ごあいさつ

私共は長年の実績で培った信用を大切にしつつ、今後も循環型社会に対応したエコロジーパートナーシップをめざし前進します。


代表取締役 峠テル子

株式会社名晃では、これまでの実績と信頼を礎にハイレベルな環境マネジメントシステムを構築しています。特に「循環」を意識した「廃棄物管理」を目標とし、廃棄物の発生抑制や循環資源の利用および適正処分など、環境負荷の低減とともに、「持続可能」な「継続的改善」に取り組んでいます

「働きがい生きがいを感じる会社創りは自分達の手で!」

社員と共に人格的向上を目指し「あじさい活動」という新しいことにチャレンジし続けています。 今までの「廃棄物業者だからきれいにしよう」から「廃棄物業者だからきれい!」をモットーにお客様の環境美化のお手伝いを心からさせて頂きます。


掃除大賞申請にあたって


 弊社の発展の要因は「人間力の向上」と捉えております。その為の手法として、平成21年4月より、「5S活動」「見える化活動」「活力朝礼」を取り入れました。
 社員一人ひとりが力を合わせて大きな花を咲かせる「働きがい生きがいのある会社創りは自分達でつくろう」をモットーに、「あじさい活動」と名付けて継続しております。

 しかし、活動をして7年目から徐々に停滞感が出てきました。自己満足な活動になっていないか? より深く体系的に進められないか?と思い悩む中、一般財団法人日本そうじ協会の「掃除大賞」に出会いました。約2年間、幹部社員、候補者を中心に「掃除道」を学び、停滞感を打破できました。

 そして、「やるなら日本一を目指す!」ために、平成28年10月に「掃除大賞チャレンジ」のキックオフミーティングを行いました。

 昨年は、残念ながら、本選にはいけませんでしたが、この1年さらに磨きをかけ、この度、再チャレンジをいたしました。  再チャレンジにあたっては、

 ・掃除大賞の7つの柱、5大効果をまとめ直し、成果を明らかにする
 ・弊社オリジナルの環境整備16項目については、基準、手順をより明確にし、誰もが出来るレベルまでに引き上げる。さらに、行ったことを記録し、成果を振り返ることが出来る仕組みにする


以上2点に注力いたしました。

 一つひとつの花が集まって立派なあじさいとなる。
 この1年、一人ひとりの社員が「掃除道」の精神を業務に生かし、お客様の廃棄物置場をパワースポット化しようとする無上位の働きに対し、お客様の感謝のお言葉を糧に、我が社員達は今、着実に人間力を高めております。

平成29年11月15日
代表取締役 峠 テル子

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